パイナップル 金鑚鳳梨 Jinzan Pineapple

2022年の販売終了いたしました!


パイナップルの原産地はブラジルのパラグライ川・パラナ川の流域地方で、この地で先住民により栽培化されたものである。大航海時代にすでに新大陸に広まっていて、インド航路の発見により世界の熱帯地方に広まり、台湾には1650年ごろ導入されています。台湾のパイナップルはいくつかの品種がありますが、日本に輸入されているのはだいたい金鑚パイナップルです。これは台湾で改良された台農17号という品種で、甘さが強く、酸味が少ないので余計に甘さが強く感じられ、また他の産地と違って芯が割合柔らかく、そして甘いのでそのまま芯まで食べれるくらいです。

美味しさの秘密

金鑚パイナップルは2018年度には前年比3倍以上の伸びでとうとう輸出量でトップのフルーツになりました。

 

1.甘くてジューシー、シャッキリ食感!

屏東県の風土、亜熱帯の気候と土質が独特な食感を生み出し、あふれる果汁でその甘みは糖度17度以上にもなります。

 

2.芯まで食べられるので、穴抜きが不要

もちろん芯は果肉と比べて多少硬めですが、十分に甘く、カットするとき皮をむいたらそのままカットしていただけます。

 

3.熟すまで樹にならせておく

台湾で栽培されているパイナップイルの多くは樹になった状態である程度完熟させて出荷するので甘さが強くなっています。

 パイナップルは、ビタミンC、B1や鉄、マグネシウムのミネラルのほか、食物繊維やタンパク質分解酵素ブロメラインを含んでいます。


パイナップル畑で収穫された後、集荷場でトリミングと選別をされ、包装され出荷されます

産地

台南市関廟区、屏東市高樹郷等

台南関廟は「パイナップルの故郷」と言われ、肥沃な紅砂土が高品質なパイナップルを多く出す、古くからの産地です。傾斜のなだらかな山の斜面にあるため日照も、水はけも最適です。また、2つの川に挟まれた扇状地の高樹郷は亜熱帯気候で水はけの良い肥沃な砂質土壌であるため、パイナップルの栽培に適しています。


●パイナップルの食べ方で面白いの見つけました!

タレントの北斗晶さんちでの食べ方だそうです。パイナップルのうろこのようなブロックをひとつづつ外して食べるんです。

実際やってみました!簡単!

用意するもの:パイナップルを入れる容器、包丁、バターナイフ

1)汁が垂れるので容器に入れてください。

2)ペティナイフ等小さめの包丁で一番上の葉に近い部分のブロックの溝沿いにナイフを突き刺して一周します。

3)葉を引っ張って上を抜きます。(ついでに水栽培しましょう!)

4)バターナイフで一番上部のブロックの下の溝に突き刺してバターナイフを上に押し上げます、

5)すると1つのブロックだけうまく取れます。

6)皮は捨てないといけないですが、鮮度が保てるようです。

7)残った部分もそのまま上にラップして冷蔵庫へ!

●パイナップルの葉の部分を植えるとうまくいけば2-3年で実がなるかも!観葉植物でもいい感じ?

実際にやってみました!

①パイナップルの頭の葉の部分をカット。最初実の部分を少しつけて切ってしまいましたが、栽培には葉の部分だけでOK!

②下の方の葉をトリミングして葉があまり水につからないように水栽培。

③1週間でちょびっと根が生えてきました。

④1か月で根が結構張り出てきました。

⑤このくらいになれば植え替え頃です。

⑥植木鉢に植え替えました!あとは冬場に室内に入れて育てます。観葉植物になるように表面に赤玉とか入れようかな?

⑦1年ちょっと経ったパイナップルです。冬場から3月まで室内入れました。

金鑚パイナップル

芯まで食べられます

パイナップル断面


台湾でのパイナップルの皮むき実演

台湾のスーパーで、パイナップルの大量陳列